「副業」じゃないよ「複業」だよ

最近はやりの働き方改革。会社100%の時間の使い方から、空いた自由な時間に使う。

さて何に使うってことになるのですが、これまた流行っているのが、複業。

一昔前までは、こっちの副業が一般でしたが、最近はこっちの複業が注目されている。

副業と複業のちがい

まずは、副業と複業の違いを説明します。

文字の通り、サブ(主と副)とマルチ(単数じゃなく複数)。

副業のイメージは、サラリーマンと夜間や土日のバイトって感じで、サラリーマンの給料じゃ自由なお金が少ないから、小遣い稼ぎな感じですね。

複業のイメージは、ITエンジニアと公認会計士って感じで異なる仕事をする。二つの世界、社会、業種を持つ感じですね。

ちょっと注意事項ですが、ITエンジニアとITエンジニアと同じ業種で二つの業につく場合は、利益相反にあらないように気をつけてください。複業を許可していても利益相反を許可している会社はないので。

どうして複業が流行っているの?

どうしてマルチの方の複業が流行っていたり、もてはやされているか。

それは、1つ目の会社(ひとつ前の言い方でいくと主な業の方の会社)が社員に自由な時間をとってもらったとき、会社としても一つは社員に幸せになってもらいたいってこととと、もう一つはやっぱり社員が成長して、自社に貢献してほしいってことだになる。

そのときに、副業ではなかなか会社に貢献できないですが、複業ならもう一方で得た知識や経験がもう一方(他)の業務に生かせる感じですね。先ほどの例でITエンジニアと公認会計士なら、最初にITエンジニアをやっていて、公認会計士の資格をとって業務を回した後に、会計士の世界でのITの遅れをITエンジニアでやっている会社のサービスにしてみたり、更には、会計士の知り合いに売ったり出来るわけですよね。一方では、そのITエンジニアをしている会社の会計の仕組みを入れ替えたり節税、減税の提案なんかをしてもらえたら、社長さんは、もう副業の応援隊長になってくれて、Win-Winな関係になりますよね。

どうやって複業を始めるか?

どうやって二つ目の業を始めているのか調べてみると

・趣味を業務に

・社外の友達と協力して

・業務でやっていることを高度化

ってのが多いようです。

一度、深く話を聞いてみたいので、複業をやっている人々を集めてイベントでもしてみようかと思ってます。

ご興味ある方は、info@flags.careers (@は小文字で)までご一報ください。

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